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日々の生活で思ったり、考えたことなど・・・
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今日は土曜日。
いつもは休みなのですが、仕事がありました。
休みの日の仕事は平日とは気分が違い、楽しいものです。
しかし、流石に草臥れました(いつも以上に仕事時間が長かったので)。
来週からは土日も仕事で休みなしの様子……
今の調子では少々恐ろしさを感じないでもありませんが、気合をいれて頑張っていきたいと思います。

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小説を更新すると言っておきながら、何ヶ月過ぎたのでしょう……
もう3月ですね。
2月はこのブログでさえ、まったく更新していませんでした。本当にダメなやつです私は。
小説を書いている内に、こんな風に思ったまま先の先を考えずつらつらと書くといったやり方で本当にいいのか?
そんな一つの不安とも言うべき疑問が浮かび、様々な”小説の書き方”の解説を読みつつ悩んでいました。
解説にはやはり細かな設定、簡単でもいいので始めから終わりまでのプロットを考えておき、それを土台にして本文を書いていくといったことが、
書いてあったと思います。
つまり、私の書き方は否定されているわけです。
ならばということで、先々までの簡単な話の流れを書こうとしたのですが、何日考えてもある一定のところで書けなくなってしまうのです。こういう風にしたいというイメージは出来ていても、文章として書き出し、繋げていくことが出来ないのです。
こういうことを考えていくうちに、書くことへの魅力が薄れていきました。
ですが、最近になって基本的な”小説の書き方”に執着する必要はないのだと考えるようになりました。
私は小説を書くとき、確かに一番初めの部分は簡単なプロットを書いていましたが、出だしからしてプロット通りに話が進んでいるわけでもなく、なんとなく書いていくうちに「次はこうだ」と思いつく。そういう書き方をしていたんだということを思い出したのです。
そしてこれまでしてきたように、自分の自分なりの書き方をしていこうと決意した途端、再び小説を書きたくなってきました。

結局、これまで小説を書けなかったのはいわゆるスランプに落居っていたのだという言い訳を書いているようなものですが……
後日、小説の更新の予定はありますので、今しばらく待っていてください。

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僕らは何処へ向かってゆくのだろう

初めて手にした地図は

まっさらの紙に目的地のみ

「ただ真っ直ぐに進めばいい」

大きな手が小さな背中を後押しする

無邪気な笑顔 希望に満ちた瞳

目に映るものだけが永遠だと思った

旅路の中 ぼろぼろの地図広げる手

幼き頃、見た手と重なる

優しさの中に感じた冷たい言葉

大きな後姿にみえた影

すべてが重なっていく

記された行き止まりばかりの地図を投げ捨てて

地上に揺らぐ影を踏む

月が照らしだす大きな背中

風が後押しする

僕らは何処へ向かってゆくのだろう

目的地を探す旅の始まり

迷い彷徨う旅の始まり

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